日本ユダヤ学会の活動

2017年度の活動

I 公開シンポジウム・研究例会
5月28日(土) 12:00~理事会 13:00~総会(学習院女子大学)
公開シンポジウム「現代イスラエルの課題」(司会:鶴見太郎会員)
金城美幸会員「変容/偏在する『他者』イメージ:アラブ人、パレスチナ人、ムスリム」
今野泰三氏「『現代イスラエル』の境界はどこに引くべきか――『入植地問題』研究とグリーンラインのイデオロギー」
立山良司氏 「米国ユダヤ社会で拡大する対イスラエル批判:二つのユダヤ社会は違う方向に歩んでいるのか」

7月22日(土) 13:00~理事会 15:00~研究例会 (学習院女子大学)
重松尚氏「1930年代末リトアニアの反体制運動と反ユダヤ主義」

12月2日(土) 14:00~ 関西研究例会 (同志社女子大学)
平岡光太郎会員「20世紀におけるハシディズム受容―マルティン・ブーバーとシャイ・アグノンの理解を中心に」
鶴見太郎会員「イスラエル・リアリズムの起源-ロシアからの視座」

12月11日(月) 18:00〜 公開講演会(東京大学、科学研究費補助金科研基盤(B)「ソ連・東欧におけるホロコーストの比較研究」との共催)
イリヤ・アルトマン氏「反ユダヤ主義とホロコースト否定論に対する現代ロシアにおける抵抗」

2月12日(月) 15:00~ 研究例会(東京大学:科学研究費補助金若手研究(A)「ロシア史のなかのイスラエル」との共催)
ヴラディーミル・レヴィン氏「東欧におけるシナゴーグ:建築を超えて」

II 学術大会
10月29日(土) 12:00~理事会 13:00~ 第13回学術大会(学習院女子大学)
藤田教子会員「フランツ・カフカの〈もう一人のアブラハム〉」
牧野素子会員「ウンベルト・エーコ『プラハの墓地』にみる問題提起とその背景」
石黑安里会員「アメリカにおける改革派ユダヤ教の形成とシオニズムへの接近:カウフマン・コーラーからステファン・S・ワイズまで」
二井彬緒氏「H・アーレントのバイナショナリズムと〈住まい〉の思想的関係性」

III 会誌の刊行
12月に『ユダヤ・イスラエル研究』第31号を刊行



2016年度の活動
I 公開シンポジウム・研究例会
5月28日 12:00~理事会 13:00~総会(学習院女子大学)
    公開シンポジウム「ロシア系ユダヤ人」の現在
高尾千津子会員「変容するロシア・ユダヤ人の歴史像――<ユダヤ博物館>にみるユダヤ人の歴史と記憶」
赤尾光春会員「プーチン、オリガルヒ(新興財閥)、「宮廷ラビ」――ソ連崩壊後のロシア政治におけるユダヤ・ファクターの変遷」
鶴見太郎会員「イスラエルの旧ソ連系ユダヤ人と政治社会」
      (司会 野村真理会員)
7月30日 13:00~理事会 15:00~研究例会 (学習院女子大学)
森達也会員「『三本の糸』をどう解きほぐすか―アイザィア・バーリンの知的背景に関する論争」
11月26日 14:00~関西研究例会 (神戸女学院大学)
公開シンポジウム(日本ソール・ベロー協会との共催)「ソール・ベロー文学のJewishness」
町田哲司氏 「『死』と『魂』で読むソールの伝記」
片渕悦久氏 「回想、思索、語り―ソール・ベローの物語意識―」
鈴木元子会員「移民、アウトサイダー、郷愁、そして言葉」
3月5日  14:00~研究例会(学習院女子大学)
キリル・フェフェルマン “The Holocaust in the Crimea and the North Caucasus: The fate of non- European Jews under Nazi occupation”「ナチ占領下ソ連の非アシュケナズ系ユダヤ人の運命」

II 学術大会
10月29日 12:00~理事会 13:00~第13回学術大会(学習院女子大学)
阿部望会員「死海文書(4QMMTとダマスコ文書)の律法解釈観点からの再考」
神田愛子会員「マイモニデスにおける法の意義と目的――『迷える者の手引き』III:27を中心にして」
青木良華会員「イスラエル・サランターとその思想とその歴史的・社会的背景」
三代真理子会員「現代におけるクレズマー音楽の伝承」
川端美都子会員「ブエノス・アイレス市における若者ユダヤ・アイデンティティの『パッケージ化』と多様化する『クレズマー音楽』

III 会誌の刊行
12月に『ユダヤ・イスラエル研究』第30号を刊行


2015年度の活動

I 公開シンポジウム・研究例会
5月30日 公開シンポジウム「ユダヤ人(イスラエル人)意識の変遷―文学を通してみる―」
・赤尾光春会員「剛腕(ba’al guf)と根無し草(talush)―近代ヘブライ文学における二つのユダヤ人像の系譜」
・村田靖子会員「失われた風景・失われた夢―現代イスラエル文学に見る幻滅の諸相―」
・細田和江会員「ヘブライ文学からイスラエル文学へ―ポスト・シオニズム期のアラブ系作家」
・司会 母袋夏生会員

7月25日 講演会:報告者 野村路子氏(ノンフィクション作家) 「子どもたちが見ていたホロコースト」

11月28日 関西研究例会 (同志社女子大学)
森本雄三氏会員 「イスラエルにおけるバイリンガル教育―平和・共存への展望と問題性について」
田中利光氏会員 「ユダヤ教福祉の系譜-charityからcommunal serviceまで」
 

II 学術大会
10月31日 第9回学術大会(早稲田大学戸山キャンパス)
大澤耕史会員 「出エジプト記32章金の子牛像事件の罪―ユダヤ教・キリスト教の比較考察」
藤澤綾乃会員 「古代地中海世界におけるシナゴーグの建設とその社会的背景」
李美奈会員 「17世紀モデナのレオンの自叙伝におけるゲットーの体験とその世界観」
長田浩彰会員「ゲオルグ・カレスキー(1878-1947)―ナチ政権下ドイツの修正主義シオニスト?」
古矢晉一会員 「フランクル『夜と霧』における「群集の精神病理学」について」
黒田晴之会員 「『エレニの旅』の影で――ギリシア音楽とユダヤ人たち」
天野優会員 「サミー・ミハエルの作品にみるファルフード」

III 会誌の刊行
12月に『ユダヤ・イスラエル研究』第29号を刊行



2014年度の活動

4月19日(土) ジャン=フレデリク・ショーブ氏講演会(共催)(早稲田大学戸山キャンパス第七会議室)

5月31日(土)  総会、公開シンポジウム(早稲田大学戸山キャンパス第一会議室)

共通テーマ・イスラエルの「内なる他者」-「イスラエル・アラブ」とユダヤ人社会

立山良司氏(元防衛大学校)「 趣旨説明」

菅瀬晶子氏(国立民族学博物館)「 イスラエルのアラブ人キリスト教徒とその現状」

山本薫氏(東京外国語大学)「イスラエル・アラブの文化創造力-アイロニーの系譜」

池田明史氏(東洋英和女学院)「 昨日の敵は明日も敵?-イスラエルの『内なる脅威』としてのアラブ系市民」

7月19日(土)  研究例会 (早稲田大学戸山キャンパス第七会議室)

宮崎悠会員「現代ポーランドにおける反ユダヤ主義論の諸問題」

10月8日(水)、10月11日(土) マイケル・コーヘン氏講演会(共催) (早稲田大学戸山キャンパス第二会議室)

10月18日(土) 第11回学術大会(i早稲田大学戸山キャンパス第一会議室)

蓼沼理絵子会員「『カド・ハ・ケマフ』に見る種なしパンの寓意」

辻圭秋会員「ラビ・ザーヒリーの作詞技法」

山本伸一会員「シャブタイ派文学におけるメシアの神格化」

藤井良彦会員「ベルリン自由学校について」

清水領会員「第二次大戦以降のフランスにおけるユダヤ関連資料の盗難問題」

11月29日(土) 関西研究例会(神戸女学院大学)

丸山空大会員「フランツ・ローゼンツヴァイクとイザーク・ブロイアー―ユダヤ人とはどういうことかという問いをめぐって」

三杉圭子会員  ガートルド・スタインの文学的肖像―交差するモダニズム芸術」

12月  『ユダヤ・イスラエル研究』第28号刊行

12月20日(土) イリヤ・アルトマン氏講演会(共催)(早稲田大学戸山キャンパス第十会議室)

 

2月22日(日)   研究例会(早稲田大学戸山キャンパス第十会議室)

佐々木嗣也氏(バルイラン大学)「現代ヘブライ語辞書学の課題」

2013年度の活動

公開シンポジウム「中近世の環地中海世界とユダヤ人」・5月25日(早稲田大学戸山キャンパス)

嶋田英晴会員「文化移転の政治経済的背景とユダヤ教徒」
蓼沼理絵子会員「セファルディームの種なしパン-地中海世界の共食と儀式殺人のフォークロア-」
宮武志郎会員「地中海世界におけるユダヤ教徒―オスマン帝国を中心に-」
司会 高木久夫会員

研究例会・7月27日 (早稲田大学戸山キャンパス)

鴨志田聡子会員「『魂』のための言語――イスラエルのイディッシュ語の場合」

第10回学術大会・10月26日(早稲田大学戸山キャンパス)

平松虹太朗氏(上智大学博士後期課程)「なぜユダヤ人は鳥の頭で描かれたのか?――中 世ユダヤ教の彩飾写本を巡る<偶像崇拝>の諸問題」
   川崎亜紀子氏(東海大学)「19世紀前半のアルザスユダヤ人における初等教育」
穐山洋子氏(東京大学)「19世紀スイスのユダヤ人とシェヒター禁止」
鈴木重周氏(横浜市立大学)「反ユダヤ主義者の論理――エドゥアール・ドリュモンと『ユダヤのフランス』」
村井華代氏(共立女子大学)「『見えざるもの』のあらわれ――S・アンスキ『ディブック』における<・・_ヤ的>舞台表象の逆説」
手島佑郎氏(ギルボア研究所)「アヒトペルの再考:A topographical study on Ahithophel」

関西研究例会・11月30日 (同志社女子大学)

池田有日子会員「19世紀末のアメリカ反ユダヤ主義とシオニズムの動向」
南祐三会員「アクション・フランセーズの反ユダヤ主義」

12月に会誌『ユダヤ・イスラエル研究』第27号を刊行

2012年度の活動

公開シンポジウム「中東欧のユダヤ人と国民国家」・5月26日(早稲田大学戸山キャンパス)

長田浩彰会員「19世紀末からナチ期にかけてのドイツの国民国家とユダヤ人」
寺尾信昭会員「ハンガリー系ユダヤ人像の変貌」
安井教浩会員「ポーランド・シオニズムの統合問題―1920年代を中心に」
司会 高尾千津子会員

研究例会・7月28日(早稲田大学戸山キャンパス)

荻本幸会員「16世紀エルサレムにおけるカバリスト、ラビ・ヨセフ・イブン・ツァヤフにおける祈祷上昇概念」

A・B・イエホシュア氏講演会・10月9日(共催、東京大学本郷キャンパス)

第9回学術大会・10月27日(早稲田大学戸山キャンパス)

黒田晴之氏 (松山大学)「パウル・ツェラーン『死のフーガ』― あらたに発見された資料から読み直す」
藤田教子氏(東京大学大学院博士課程)「フランツ・カフカのイディッシュ語受容」
青木良華氏(東京大学大学院修士課程)「近代ドイツにおけるユダヤ人のアイデンティティ問題について―改宗ユダヤ人の事例を通して」
矢尾基氏(東京大学大学院修士課程)「ルーリア派カバラ研究の動向」
阿部望氏 (獨協大学)「1890年のパレスチナにおけるヘブライ語状況-Safa Berura運動の発足と挫折を通して」
鈴木重周氏(横浜市立大学共同研究員)「『フランス語で書くユダヤ人』―反ユダヤ主義とユダヤ系フランス人作家」 コトレルマン氏講演会・11月20日(共催、立教大学)

関西研究例会・11月24日(神戸女学院大学)

大澤耕史会員「出エジプト記32章金の子牛像事件解釈の変遷」
高尾千津子会員「シベリア出兵と反ユダヤ主義-『シオン議定書』の日本への伝播をめぐって」

会誌『ユダヤ・イスラエル研究』第26号を12月に刊行

2011年度の活動

公開講演会・5月28日

上田和夫会員「イディッシュ語辞典を上梓して」

例会・7月31日

阿部望会員「ラビ・ヘブライ語文法の方法と問題点」

関西例会・11月26日

山本尚志会員「日本のユダヤ人政策とユダヤ難民-1938年秋から冬にかけて-」
アダ・タガー・コヘン会員「聖書ヘブライ語と現代ヘブライ語―アイデンティティを求めて―」

第8回学術大会・10月22日

大澤耕史会員「二人の魔術師伝承の伝播と発展」
神田愛子会員「マイモニデスにおける戦車の業-『迷える者の道案内』III:序-7より」
平岡光太郎会員「スピノザの神権政治-現代ユダヤ思想における変容」
竹原有吾会員「ベルリンのユダヤ人の企業家精神と”Die Gesellshaft derFreunde”
」 村岡美奈会員「ダヴィデに例えられた日本-日露戦争時に日本を応援したユダヤ系アメリカ人」
大岩根安里会員「ハダッサの独自性とアメリカ・シオニズムの一環としての役割-イシューヴのユダヤ人女性の自治(権)をめぐって」
今野泰三会員「『殖民』と『植民地主義』の交差-労働党政権下でのユダヤ人入植地建設」

会誌刊行

12月に『ユダヤ・イスラエル研究』第25号を刊行

2010年度の活動

公開講演会・5月29日

内田樹会員「どうして日本人はユダヤ人の話をしたがるのか?」

例会・7月31日

ヒレル・レヴィン氏「Leonard Bernstein and Jewish/Christian Relation:Struggle against Anti-Semitism」

関西例会・11月27日

河村兼二郎会員「サアディア・ガオンの聖書注解―イザヤ書53章を中心に―」
鈴木元子会員「ソール・ベローの中の日本」

例会・2011年2月6日

佐々木嗣也氏「現代ヘブライ語と現代イディッシュ語における『偽りの友』」

学術大会・10月30日(土)

蓼沼理絵子会員「近世アラゴン王国の歴史記述に見るサラゴサの聖ドミンギト・デ・ヴァル」
藤井良彦会員「M・メンデルスゾーンの『フェードン』とプラトンの『パイドン』について」
後藤正英会員「クリスチャン・ドームのユダヤ人解放論をめぐる問題状況」
北川典子会員「ユダヤ系女性作家Anzia Yezierskaに見るJudaismとFeminismの関係」
牧野素子会員「アントニオ・タブッキの作品に見られる・tェルナンド・ペソアのユダヤ性」
黒田晴之会員「ミッキー・カッツ(Mickey Katz,1903-1985)の歌に辿る1950年代のユダヤ系アメリカ人の笑い」
山本尚志会員「日本のユダヤ人政策をめぐって-1933年から1938年までを中心に」

会誌刊行

2011年1月(奥付は2010年12月31日)に『ユダヤ・イスラエル研究』第24号を刊行

2009年度の活動

公開講演会・5月30日

上村静会員「ユダヤ人がユダヤ人である理由-古代ユダヤ人の<民>意識」

例会・7月25日

早尾貴紀会員「『灰』のなかからユダヤ人のディアスポラとアイデンティティを考える」

関西例会・11月28日

山本伸一会員「シャブタイ派思想の『反律法主義』とその再考-ガザのナタンの規範主義と反規範主義」
児玉昇会員「ディアスポラとイスラエル-ユダヤ人コミュニティをめぐって」

学術大会・10月31日

加藤哲平会員「ヒエロニュムスのヘブライカ・ウェリタス」
山本大丙氏「イザーク・ラ・ペイレールとユダヤ人」
井出 匠氏「19・20世紀転換期のスロヴァキア国民主義運動における反ユダヤ主義―スロヴァキア人の『敵』としてのユダヤ人―」
宇田川彩会員「ユダヤ人であることの親密さ―アルゼンチン・ブラジルのスポーツクラブを中心に-」
桑名映子会員「世紀転換期ブダペストのユダヤ系知識人―『二十世紀サークル』を中心に―」

会誌刊行

4月(奥付は2009年3月31日付)に『ユダヤ・イスラエル研究』第23号を刊行

2008年度の活動

 

公開講演会・ 5月31日

手島佑郎会員「へシェルの伝記とエドワード・キャプラン:活字にないその苦労と背景」

例会・7月26日

菅野賢治会員「フランス文学の中のエルサレム 『聖都を見る目の変遷』」

学術大会・10月20日

櫻井 丈氏「他者表象からみたユダヤ人のアイデンティティ概念の考察-バビロニア・タルムード、アヴォーダー・ザラー篇22a-bの事例から」
志田雅弘氏「ナフマニデスのトーラー註解と説教における聖書の読み」
大澤耕史会員「ユダヤ教文献における二人の魔術師―魔術から見るユダヤ教」
鶴見太郎会員「革命前夜ロシア帝国におけるシオニズム-機関紙『ラスヴェト』における議論を中心に」
斎藤正樹会員「ヴィルヘルム期ドイツにおける新宗教運動と反ユダヤ主義について」
藤田教子氏「フランツ・カフカのユダヤ」
南 祐三会員「対独協力メディア『ジュ・スイ・パルトゥ』の反ユダヤ主義」
赤尾光春会員「『捕囚の中の捕囚』としてのロシア-ハバド・ルバーヴィチ・ハシディズムとユダヤ教信仰の存続をかけた地神学(geo-theology)」

関西例会・12月6日

平岡光太郎会員「イツハク・アバルヴァネルをめぐる<神権政治>の変遷」
黒田晴之会員「シャガールが描いた楽士の音楽--ロシア革命前後のユダヤ人の音楽について」

2007年度の活動

公開講演会・5月26日

野村真理会員「犠牲者神話の犠牲者──オーストリアにおける「過去の克服」とユダヤ人──」

例会・7月28日

入野田眞右会員「作家ヘルマン・ブロッホのユダヤ教への回帰」

学術大会・10月20日

荻本 幸氏「ユダヤ教の祈りの上昇における天使の役割」
丸山空大氏「F・ローゼンツヴァイクの思想における世界概念について」
石橋誠一会員「ヘブライ書における「約束」と聖書解釈──「約束の地」をめぐって」
平岡光太郎会員「中世ユダヤ教の政治思想――ラビ・イツハク・アヴラヴァネルの事例を通して」
清水 領氏「19世紀フランスにおけるユダヤ社会の制度と変容」
池田有日子会員「1943年アメリカ・ユダヤ人会議開催に至る政治過程――アメリカ・「シオニスト」の団結からアメリカ・「ユダヤ人」の団結へ」
樋口義彦会員「イスラエル人になる過程、ユダヤ人になる課程」

関西例会・12月1日

鶴見太郎会員「ロシア帝国とシオニズム:19世紀からの連続性と西欧(ユダヤ人)との関係の中で」
清水洋子会員「イスラエルの水政策──トルコからの淡水導水を中心に」

2006年度の活動

公開講演会・5月27日

臼杵 陽会員「ユダヤ研究とイスラエル研究のあいだ」

例会・7月15日

川崎亜紀子会員「19世紀アルザス・ユダヤ人の移住とコミュニティの社会的変容」

学術大会・10月28日

志田雅宏氏「ナハマニデスのトーラー註解におけ・驪恊樗qと供犠の議論」
高木久夫会員「真偽の指標と善悪の指標:中世の「メフルサモッ・g」理解とスピノザ」
後藤正英会員「近代ユダヤ宗教哲学におけるカント主義の問題 メンデルスゾーンからヘルマン・コーエンへー」
高井万寸美会員「第二帝制期ドイツにおける大学生の反ユダヤ主義運動」
赤尾光春会員「ハシディズム巡礼の復活とユダヤ・ウクライナ関係の新局面」

関西例会・11月25日

手島勲矢会員「ユダヤ学における聖書研究:伝統批判と近代批判の交錯」
徳永 恂会員「フロイト『モーゼと一神教』再読」


 


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