例年3月の例会に代わって、2026年3月28日に開催される第34回西日本ドイツ現代史学会でのシンポジウムを本会が共催いたします。
(第34回西日本ドイツ現代史学会は28日と29日の開催です)。
以下、西日本ドイツ現代史学会の案内です。
第34回西日本ドイツ現代史学会のご案内
https://gendaishigakkai2013.hatenablog.com/entry/2026/01/17/023536
寒冷の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、第34回西日本ドイツ現代史学会を、2026年3月28日(土)・29日(日)に九州大学西新プラザならびにオンラインにて開催いたします。今回は第1日目の3月28日(土)にシンポジウム、第2日目の3月29日(日)に個別報告というスケジュールになります。
このたび、正式なプログラムが固まりましたので、下記のとおりお知らせすると同時に、参加申込受付を開始いたします。締切は2026年3月22日(日)です。
春の福岡にて、皆さま方の奮ってのご参加をお待ちしております。
プログラム
【日時】2026年3月28日(土)・29日(日)
【会場】九州大学西新プラザ大会議室(福岡市早良区西新2-16-23)、ならびにZoom
【参加費】無料
第1日目:3月28日(土)
シンポジウム「ナチズム・シオニズム・ユダヤ人―境界と越境」
共催:日本ユダヤ学会、2022〜2025年度科研プロジェクト「都市の中のグローバル・コロニアリズム—住環境の史的変遷にみる二重の不平等と移入民」(研究課題番号22H00708、研究代表者:水野博子)
13:00-13:05 開会挨拶・諸注意
13:05-13:10 趣旨説明:今井宏昌(九州大学)
13:10-13:50 第一報告:長田浩彰(広島大学)
13:50-14:30 第二報告:穐山洋子(同志社大学)
14:30-15:10 第三報告:水野博子(明治大学)
15:10-15:30 休憩
15:30-15:50 コメント1:鶴見太郎(東京大学)
15:50-16:10 コメント2:野村真理(金沢大学名誉教授)
16:10-16:40 リプライ
16:40-17:10 総合討論
17:10-17:25 総会
18:00-20:00 懇親会(対面のみ)
第2日目:3月29日(日)
個別報告(発表40分/質疑応答10分)
09:30-10:20 第一報告:野中 諒(九州大学)
「第一次世界大戦後アルザス・ロレーヌにおける傷病兵支援」
司会:衣笠太朗(神戸大学)
10:20-11:10 第二報告:峯沙智也(東京大学)
「帝政期以前のドイツにおける職能代表構想」
司会:飯田洋介(駒澤大学)
11:10-12:00 第三報告:大津留厚(神戸大学名誉教授)
「ヴァーグナ難民収容所を生きる」
司会:今井宏昌(九州大学)
12:00-12:10 閉会挨拶
12:30-15:30 エクスカーション(対面のみ/途中参加・離脱自由)
※ 昼食も兼ねます
【参加申込】2026年3月22日(日)締切
下記フォームからお願いいたします。対面参加・オンライン参加にかかわらず、ご登録いただいたメールアドレスに宛てて、開催前日までにZoomと共有フォルダのURLをお送りいたします。
https://forms.gle/EbJD7kq84Y17F3LX8
【会場へのアクセス】
福岡空港から:地下鉄「姪浜」「筑前前原」「西唐津」行き乗車 約20分
博多駅から:地下鉄「姪浜」「筑前前原」「西唐津」行き乗車 約15分
⇒いずれも「西新」駅下車、7番出口より徒歩約10分
https://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/access.html
【連絡先】
(西日本ドイツ現代史学会ホームページにてご確認ください)