日本ユダヤ学会 2019年度活動報告

I 公開シンポジウム・研究例会
2019年5月25日(土) 12:00~理事会 13:00~総会(学習院女子大学)
14:00~ 公開シンポジウム「エルサレム ―聖都をめぐる政治―」
辻田俊哉氏「エルサレムをめぐるイスラエルの政策動向」
  臼杵陽 会員「イスラーム的エルサレムの現在」
並木麻衣氏「パレスチナ人住民の立場から:聖都エルサレムが抱える課題と展望」

2019年7月27日(土) 13:00~理事会 15:00~研究例会(学習院女子大学)
鈴木重周 会員「ナントのシュウォブ家にみる第三共和政期のユダヤ系フランス人」

2019年12月1日(日) 14:30~ 関西研究例会(同志社大学)
石黑安里 会員「1910~1920年代のアメリカにおける『シオニズム』の多義性」
北彰 会員「パウル・ツェランのブカレスト詩編」

II 学術大会
2019年10月26日(土) 12:00~理事会 13:00~ 第14回学術大会(学習院女子大学)
大澤耕史 会員「古代世界のユダヤ教の境界意識――「異教徒」「背教者」を中心に」
袁浩春氏「モーセをめぐるユダヤの聖書解釈——出エジプト記2章11、12節を中心に」
神田愛子 会員「人の創造物語から見たマイモニデスにおける質料と形相の概念」
青木良華 会員「ヴォロジン・イェシヴァ考察――ミトナグディーム揺籃の場」
平岡光太郎 会員「マルティン・ブーバーとゲルショム・ショーレムによる聖性についての論争――ハスィディズム理解を中心に」

III 会誌の刊行
12月に『ユダヤ・イスラエル研究』第33号を刊行

IV 2019年度入会者・退会者(敬称略)
 入会者:富塚祐、鈴木啓之、福山弘泰、久木正雄、細田和江(再入会)
退会者:平松虹太郎(自動退会)
 
2020年4月1日現在:正会員100名、 学生会員16名、 計116名

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